薬が病気を治すのか?心が病を治すのか?

こんにちは!

豊中 夕日丘 美容室ジャルダン 福永です。

私の最近の個人的な悩み。坐骨神経痛。しかも重めのやつです。

もうかれこれ痛め出して5ヶ月目に入ろうとしています。

実はもともと腰に異常が起こっていて、(それも今回のことでレントゲンを撮ったことで分かったことだったのですが)それにも気づかず、

仕事による筋肉疲労、ジムに通って張り切ってそんな状態の筋肉に負荷をかけてしまったことも要因か?

なんせ、一進一退を繰り返し、いろんないろんな、ありとあらゆる施術を受け、

今は良い鍼の先生に出会い、腰の奥から根本を治してもらっています。

今まで、痛み止めを飲み続けて、副作用が出たらどうしようと、恐々飲んだり飲まなかったりしていました。

鍼の先生に通うようになって、毎回脈をはかってくれて、体と心の状態を診てからスタートします。

何がそんなにストレスになっているのかを尋ねられます。

自分の中では平常であるはずなのに、実は体、心にはすごく負担がかかっていて、

 

心の状態が、鍼の刺さり具合にも、回復にも大きく影響することを気づかされました。

 

改めて振り返ってみると、

いつもどこか痛くないか、心を研ぎ澄まして痛みを探している自分がいて、

「今日も痛い」「いつまで。。。」と落ち込み、不安になる毎日を迎えていることにも気づきました。

なので、怖がらずに痛み止めをしっかり飲んで、

痛くない時間を増やしていくことにしたんです。

すると、想像以上に心が上をむき、気持ちが明るくなることに気づきました。

 

 

まだ刺すととても痛いと鍼に対しても、体が受け入れようとしているのもわかりますし、

体が良い方向に変化しようと体内が動いているような感じもします。

 

これは、痛み止めが効いたからなんでしょうか?

 

薬が効いたからなんでしょうか?

 

それとも、そのことにより心が強くなったからなんでしょうか??

 

私は、心の上向きが大きく相乗効果を生んでいるんじゃないかと実感しています。

 

 

薬は手段でしかない。ということは当たり前なことなんですけど、

今回のことで、薬や、人の手に頼り切っていた頃の心の状態では、絶対に治らないということを強く実感した出来事でした。

 

人間はすごい。心ってすごい。

 

病は気から。念ずれば花開く。いろんな言葉がありますが、本当にそうだなと思います。

お客様の中にも、どこかお体を痛めていらっしゃる方たくさんいらっしゃいます。

ジャルダンは美容室ですので、髪型、髪の毛、頭皮、そういう見た目の部分にもお悩みの方たくさんいらっしゃいます。

何気ない会話の中で、落ち込んだ心が少しでも上を向いていただけたら、心が上を向くパワーを少しでもお渡しできたら。

 

 

 

私たちがご提供できる施術は、いわゆる「手段」でしかありません。

でもジャルダンでは、

そこに ➕心で共感したり、お言葉を加えたり、何か気持ちが明るくなるそんな場所になれたらと、今回自分が痛みを知り、体と対話したことで改めて感じたことです。

 

 

 

自分がいかに心地よく過ごすことができるか。それが、一緒に過ごす人の心地よさにもつながると実感しているところです。

妻としても、母としても。

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福永夏貴

福永夏貴

美容室ジャルダンレセプション 1981年9月生まれ 鹿児島出身 元保育士 夫であるオーナーの力になるべく美容師国家資格取得。 ジャルダンの相談役 7歳の男の子(泉丘小)4歳の女の子(旭ヶ丘こども園)の2児のママ 異業種からの転身を強みにお客様目線NO,1 おいしいものを食べること、叶わないダイエット(笑)、おしゃべり大好きです!

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