オーナー森田大介の自己紹介 趣味8割まじめな話2割

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みなさんはじめまして!大阪の豊中にあります美容室ジャルダンオーナースタイリストの森田大介です。

この度はブログ読んで頂いてありがとうございます!

先にお話ししますと、私はこういう自己紹介を書いたりするのが苦手です。

どちらかと言うと話すのも苦手です。

家ではほとんど声を発しません(笑)

どんな暗いやつなんだっ!って今引いてますか?

いえいえ、私の大好きな場所ジャルダンでは

一生懸命お客さまに喜んでいただけるようテンションアップでお話してますよ!

その分家ではクタクタで話さないのかもですね(*_*;

そんな不器用な私ですが、少しでも僕の事を知って頂きたくて僕なりに自己紹介しますね。

私、森田大介は豊中で育ち、35歳で、自分の興味のある事にはとことんこだわるけど興味のないことには一切関心を示さない、奥さんに話聞いてるの?とよく怒られるたちの悪いO型です。

嫌なことがあっても寝ると忘れてしまうので、悩みやすいA型の奥さんからはよくハッピー野郎やなと言われます・・・(汗)

同世代では松坂大輔さんや朝青龍さんがいます。

パワフルな世代に生まれたわけですが、争い事を嫌う、いたって穏やかな奴です。

沖縄に嫁いだ姉と二人姉弟で、歳も離れていたせいか、一人っ子のような感じで、当然お菓子は独り占めして食べることが出来ました。

そのせいか、私の家族間(妻+息子+娘)のお菓子争奪戦ではいつも負けてしまいます(-“-)

アイスを息子に取られ、妻に助けを求める始末(笑)

と言うことでここでそんな肉食系家族の紹介をしますね!

たぶん興味ないと思いますが奧さんとの出会いから。(さかのぼりすぎ!?)

今から13年前、勤めていた職場でのお客さまとの食事会にいた女性。まあ良くしゃべる、良く食べる(笑)

今も変わらないですけど(笑)

人見知りの私からすると、やたら明るい雰囲気に助けられました。

7年間色んなことを乗り越えながら結婚に至りました。

今では仕事のパートナーでもあります。(その話はまた後程)

2人の子供もいます。

5歳のアイカツ大好きな男の子蒼生(あおい)と

(写真のピースもアイドル風)

しまじろうの妹のはなちゃんから安易に名づけられた 羽菜(はな)ちゃん2歳

我が子の育児の大変さを目の当たりにして、

ママさんの味方になれるようなキッズルームを作りたいと

改めて思うきっかけにもなりました!


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さて私の趣味は、何といっても車と飛行機と旅行。

自分でいうのもなんですけど、マニアックっす。

お客様と話してても、熱こもりすぎてきょとんとされることもありますけど。(;’∀’)

20代は特に車にはまりました!

23歳の時に日産の180SX(知ってますか?)を買い、

毎週南港や箕面の山に行く生活。

走り屋ってやつです。あっ!まじめな走り屋です。若かったなあ~

私、前述しましたけど、顔 どちらかと言うと地味なんです。

ギラギラしてないんで、意外っ!っと言われる声多数。

でもいいんです!

それ以外の日は日帰りでも飛行機に乗って遊びに行ったり。

あっ!ちなみに飛行機自体が大好きで(飛行機の写真を撮ることや滑走路を眺めること)結婚する前は空港デートたるものを良くしていました。興味のない奥さんからしたら苦痛で仕方なっかたでしょう(笑)

九州1周車でした時も、奥さんはご当地グルメ巡り、私は空港巡りをメインにしてました。

おかげ様で西日本は離島も含めほぼ制覇しています

子どもが出来た今も、あっちゃこっちゃいってます。

連れまわしてる?が正解でしょうか?

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なんか、写真載せすぎました?(*_*;

 

ちなみに最近ひそかに叶えたいことがあります。

誰にもまだ話してないんですが2級船舶免許を取ることです!

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美容師さんなら誰もが知ってるこのお方のクルーザーは1億3000万らしいです( *´艸`)


ここまでいかなくても

 

これくらいはがんばりたいもんです!

 

さて私の最大のライフワークでもある仕事のお話も。

ジャルダンを開業するきっかけは当時付き合っていた彼女(奥さん)が保育士をしていていつか一緒にお店できたらいいね

というひとことから始まりました。 同じ箱の中で僕は美容師、彼女(奥さん)は保育士。

そして今のジャルダンが出来ました。

今幸せですが、ここに至るまでに色んなどん底がありました。

まずは美容師自体を辞めようとしたこと。

結婚して子供が出来、生活していく中で給料面にぶち当たりました。

美容師という華やかに見える職業ですが、決して恵まれた待遇の仕事ではなく。

親となる中で、好きな仕事を続けていくべきか、

家族を幸せにする方法を考えるか。

悩みに悩み、美容ディーラーへの転職、趣味で好きだった航空関係の職に就くべく

勉強したりもしました。

慣れないスーツを着て、面接で面接官に受けた言葉

「あなたは美容師が向いていると思います」

きっと私の話を聞いて、美容師という仕事が好きである事が伝わったんでしょう。

改めて、この世界で生きて、家族を幸せにしようと決意した瞬間でもありました。

お給料の面に関しては、同じ悩みに苦しんでもらわないよう、

美容師の生活水準を上げていくという、今現在の私の掲げる目標にもなりました。

もう1つのどん底。

やっと独立する夢が現実になろうとしたとき、チラシも求人募集もかけていた中での破談。

オーナーさんからやっぱり美容室に貸すのは嫌だとNGが出たのです。

また1からの場所探しに、心が何度も折れました。

仕事もやめていたので、日雇いでスタイリストをしながら、

妻と一緒に場所を探しにいく。

私自身ストレスの実感はなかったのですが、全身にじんましんが出ました。

そんな中での今の最高な場所に出会ったのです。

やっぱり神様は見てくれてたんだな~

 

そんなこんなでの今があります。

今思えば、どん底も、今につながるための必要な出来事でした。

 

僕の今の夢は、まず、美容師と言う仕事の社会的地位を高め、

美容師と言う仕事を大好きな人が、給与面、社会保障に悩む事なく仕事を続けられる環境を整えるということ。

 

そして、今地域で支えて下さっているお客さまの人生までも豊かになって頂けるような技術とサービスを、

とことんご提供することです!

 

お客さまに言われて嬉しい言葉BEST3

NO1 いつも面白いこと考えるね~毎回楽しみなんだよね~

NO2 なんか店長変わってるよね~こんなこと普通考えつかないよね!

NO3 店長のカット 伸びてからのまとまりが違うっ!

 

と言うことで、カット力よりも、変わってると言われることに快感を覚える私なのでした。

長い話を読んで頂いてありがとうございました!

久々にこんなに語りました!

 

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