ジャルダンファミリー 阿部さん インタビュー

★ジャルダンファミリー★
阿部さんインタビュー

 

Q
ジャルダンに来店される前というのはどこの美容室で何年ほど通われてましたか?

阿部さん
2年、3年とかだと思います。
実は全然出身は違うんですが、大阪に来たのは5年前、5年目になりました。
それまで他県のほうにいたんですね。
そこ他県の美容師さんが相性が良くて、私“たち”の要望によく応えてくださるところだったので、実は大阪に来てからも通うために用事を作って通ってましたね。高知県なんですけども・・・。


Q
高知県!?

阿部さん
車で4時間弱くらいかかりますけど、そこに通っていたんですね。
毎月とか1回、1ヶ月半に一回とか。
その為に用事を作って通っていたんですけどいろいろ時間も無くなって、近くで探そうと思って、最初は家の近くに新しい美容室ができて、そこに行き始めたんですよね。
先程、私“たち”と言ったのは、私のパートナーが、車いすの障害者ですので、美容室に行ってもシャンプーをするときは乗り移りを手伝ってもらわなければいけないというような、少しだけ制約があるんですけど、家の隣にできた美容室は車いすのままお店に入って行って、ヘルパーの資格を持っているオーナーさんの奥様がいらしたりして「いいかなって」と思って行ったんですね。
ホスピタリティの部分でよかったんですけど、残念なことに、車いすのパートナーがすごいおしゃれが好きで、髪形も服装もすごくこだわりがあるんですけど、その要望になかなか応えてもらえなかった。
私自身の要望をお伝えするんですけど、思ったほどの効果がなくて、いつも同じようなスタイリングになってしまうっていって、悪くはないんだけど「どうかねぇ」って、もし他のところでいいところがあったらって言って探し始めたのがきっかけなんですね。


Q
ジャルダンはどうやって探したんですか?
阿部さん
いっぱい美容室ってありますよね?
都会にはほんとすごい数の美容室がある中でいろいろ探していて、私は市の委託機関で働いているので、いろんな子育て情報とか、高齢者のサポート情報とかいろんな情報とかあるんですが、その中に豊中市の子育てを支援する部署で発行した冊子があったんですよ。それを見ていたらその中に美容室とか子育てママのための美容室とかを紹介したものとかそういった美容院を紹介している冊子があったんですね。
その中に実は載っていたんですね。
市が子育てを支援する部署で発行している冊子に載っている美容室なら、子育てに関して気を遣っているところだから、障害者の人が行ってもたぶん大丈夫だろうと思って、HPを検索したのがきっけです。


Q
HPでどこを見ますか?

阿部さん
私たちが気になるのは入り口の段差があるか、移動が必要なのでお店の中のスペース的な問題とか、スタッフさんの雰囲気ですね。
それをまずチェックして、そこから飛べるブログをみて、親切なのはもちろんのこと、センスがいいかどうか、美容師さんだから、髪だけじゃなくて服装とかもセンスがいいかどうか、自分のセンスにあっているかどうかが大事な要素ですね。
それを見て「ここだったらいいかも!とりあえず、行ってみよう!」もし、だめだったら違うところで1回行ってやめればいいよねって感じで来たんです。


Q
結構やっぱりしっかり見ますね。

阿部さん
見ます。
今、Facebookやインスタが流行っているんですけど、やはりこういうお店とかを調べるときに、HP とかですよね。
私たちは、スペース的な問題があったらちょっと手を貸してもらったりしないといけないので、ちょっと調べるんです。
私がそういうのを調べるのが好きなので、必ず新しいところを行くときは事前にHPとか見て、お店のチェックとかするんですけども、やはりすっごい最初の印象って大きいです。


Q
そういう印象の一番は、スタッフさんですか?

阿部さん
そうですね。
うちの場合は場所っていうのもあるんですけどでも、お店の全体の雰囲気とスタッフさんや写真に載っているスタッフさんの雰囲気ですね。


Q
なにかHPで印象に残っていることはありますか?

阿部さん
普通スタッフさんは一人一人紹介するじゃないですか、何が得意で、こんなことを考えててなど。
皆さんで撮っている写真がすっごい笑顔にあふれてたんですよね。
あと、比較的若いスタッフさんが多いかなっていう印象です。


Q
それは若いスタッフが多いのは好印象でしたか?

阿部さん
好印象です。


Q
そういうところを求めていたんですか?

阿部さん
私はが求めていたのはアットホームなところですね。
青山でやっているようなサロン、カリスマ美容師みたいなところを求めている人だったら、もしかしたら違ったかもしれないね。


Q
アットホームで良いところはどんなとこですか?

阿部さん
入りやすさ!あと1,2時間過ごすわけじゃないですか?
なのでお話したりもするから、お話ししやすさ、お願いしやすさとか自分の希望を言ってちゃんと聞いてもらえるような雰囲気とかですよね。
HPに載るからほめるんですけど、HPで店長さんの最初の挨拶のところに海外にも行ってきて勉強してきたってあったじゃないですか?それって結構、実はうちに取ってはポイントなんです。
やはり外に行ってまで勉強しているっていうことは、自分の要望を伝えるときにそれプラスの仕上がりをしてくれるんじゃないか?
そういった変化がほしい時にそういうことに答えてくれるような勉強をしているっていうことですね。


Q
自分の要望にちゃんと答えてくれそうだというのはそういうところから感じましたか?

阿部さん
いろんな美容師さんに会って、その技術に自信を持っているスタイリストさんがいると思うんですけど、やっぱりきちんと要望を聞いてくださって、一緒に考えて提案してくれて「じゃこれでお願いします」というのが、一番いい形かなって思うんです。
要望もあまり「ハイハイ」って感じで詳しくは聞いてくれないし、くみ取ってくれなくて出来上がったら思っていたスタイリングと違うっていうのが良くあると思うんですよね。
私達の場合は、パートナーがおしゃれ好きっていうのは、例えば髪の毛をカラーする時に今回はピンクにしたいとかです。
一生懸命考えて髪が痛まないようにしてやってくれたんですけど、次来た時にやっぱりピンクちょっと違うからグレーアッシュにしたいとかそういうふり幅がすごいんです。
「じゃあわかりました」って、すぐにいいなりにしてくださると満足するかもしれないけど、店長さんの場合はできるけど、髪にストレスがかかっているからこういう過程を踏むので髪がすごく痛みます。
だから今回はここまでやって、次来た時にこちらに寄せましょうかってちゃんと言ってくださるんですよ。
そのピンクって言ったときに驚かないんですよ。
しかも途中で金髪になるんですよ。(笑)


Q
途中で色を抜かないといけないですからね。

阿部さん
どんな髪になるんだろうって思ったらきれいな髪なんですよね。
そういうところが要望プラス、プラスアルファってとこで答えてくださるってのが続いている。
そこでさっきの話、一回抜きましたよね、それにこんな感じで、ある程度要望を言って任せる、試させてもらってるんですよ、お任せにしたときに、どんな感じになるのか、少しの要望を言ってどんな感じになるのかなってそれが良かったのでまた行こうねってそこから、大体1か月から1か月半ぐらいで1回は来ますね。


Q
頻繁に来られていますね。

阿部さん
二人とも白髪が多いので、隠してもらうために。


Q
お任せって言ったところでそれが自分の考えているもの対していかがでしたか?

阿部さん
お任せだからって好きなように、やってもらっちゃうと、ちょっと「あれ」ってあっていれば別にいいと思いますけど、ちょっと聞いてきて「じゃこうしましょうかって」今日やることはこういうことで「次はこういうことをしましょう」ってそういうことを言ってくださると安心して通うことができる「じゃ次こうしよう」って、パートナーの彼に対しても私に対しても「今日はこういう風にします」少し残っているから「じゃあ次来たときはこうしましょうか?」って次の話をしてくださるので、私の中でいい感じがしています。
私、今このくらいの髪の長さなんですけど、ずっと長くて、肩より下ぐらいでずっと伸ばしていたんですけど、さっき言った最初に行った大阪の美容師さんはなかなかチェンジは好まなかったのか髪の色も私の要望は「若く見せてください」ってお願いするんですけど、そうすると髪が金髪とか黄色よりになってしまって、それが私にとってはあってなくて、いいんじゃないっていう人もいるけど、「最近、髪が黄色いね」って言われることがあって、ちょっと何とかしてなかったんだけど、こちらに来たら2回目ぐらいで、サッて切りましょうかって。


Q
色もすごいいい色ですよね。

阿部さん
色もいいんですよね。


Q
色も自然なふわっと柔らかい感じですね。

阿部さん
そうですよね。
継続しているのかなって。


Q
以前の美容室さんと悩みなどありましたか?

阿部さん
高知の時は本当よかったので、一般的に考えると、鏡を見ながらお話をしてくれるってことが多いんですけど、普通の美容室ってそのお話の仕方が美容師さんによっては「わ~」って話をされる方もいるんですよねでも、お話し好きでポンポン話をしてくれる時もあればそうじゃない時もあるんですよね。
なんとなく落ち着いていたい時とか、本を読んでいたい時とか。
今日はちょっと黙ってといった時もあると思うんですけどわかってくださらない、
感じ取ってくださらない美容師さんもいる中でこちらは押しつけがましさがないんですよね。
適度にお話をしてくれるというか、落ち着くような感じがします。
かといって、何も無言でやるのはしんどい。
美容師さんにいいようにやってもらいながら無言でやってもらうのもしんどいそこのね。
意識しているかどうかわかりませんけどそこは前の美容室とか今まで言っていた美容室とは違うって言った感じです。


Q
コミュニケーションができている感じ?

阿部さん
そうですね。
若いスタッフさんが多いと思うんですけど、お話がすごく上手な女の子と寡黙な男の子がいて私から見たら孫ぐらいの男の子なんだけど一生懸命話をしようとしてくれるコミュニケーションをとろうとしてくれるそこも好感が持てる。
結構年配な人がいるんですけどそういう気持ちもあるんじゃないかなって。
全てにおいて押しつけがましくない高級サロンみたいな原宿とか青山とかのそういうところは私も行っていましたけど。
ジャルダンさんはすごい心遣いがあるんですよ。
うちが3回目に来た時かな。
車いすに髪の毛が絡むことがあるんですよね。
特に前のほうのキャスターに髪の毛が絡んでしまって初めてだったんですけど車いす用のケープを用意してくださってて実際それを用意しましたといってくれるわけではなくて普通にかけてくださって、パートナーが「ねぇねぇ、お前これなぁ」と言って教えてくれて。
今までいろんな美容室に行きましたけど初めてだったんですよ、そういうことをさりげなくしてくださってるというのが。


Q
いいですね、そういうのが。

阿部さん
心づかいがさりげなくうれしくってそれだから「ここへ行こう」って・
さりげないのがいいです。
思いつくままに言ってもいいですか?


Q
ハイどうぞ。

阿部さん
アットホームな手作り感がめちゃめちゃあって中もそうですけど、大体美容室さんってこういうことをやる係が決まってて得意なことをやるって感じだと思うんですけど、ここはみんなでやるっていったね。
それで豊中の市民祭りで17万人ぐらい来るイベントがあるんですけど、個人で協賛してくれる人にくじをいろんな企業さんにお願いしてやってきてくれるんですけどお願いしたら「いいですよ」って実は私が当たっちゃったんですよ。
それが手書きなんですよ。


Q
全部手書き?

阿部さん
全部手書きなんです。
そうなんです。
他の企業さんはご招待券や割引券とか何とかチケットとか、ジャルダンさんもグッズとか出してくれたんだけど、頼まれたんだからだそうかって、言うのなんだけど、わざわざこれを見て実行員会のスタッフが感激ですごいじゃないこれって!
こんなことって言っちゃなんだけど、お祭りの景品をお願いして、こんな風にスタッフさんが出してくれて、スタッフさんが仕事の後に切って貼って書いて、すごい感動したんだけど、そんなとこも雰囲気って感じでいいんだよね。


Q
すごいですね。
ちょっと頼まれたことをみんなで・・・。

阿部さん
少人数でやってるんですよ。
あとお話ししてて思っているのは、店長さんが若いスタッフさんを連れて食事に一緒に連れて行ったりしているんですって。
相手が普段若い人たちは逢うことができないような、企業のオーナーさんなんですね。
なかなかそういうことはないんですよね。
違う職種の人たちと会うことをしているのは素晴らしいことなんですよね。
ただ美容師のことだけじゃなくて、人を育てていく、それがお店に返ってくる。
そこで勉強したことがお客さんの中で出てくるかもしれないし、人間として厚みがプラスになるかもしれない。
どこが厚みになるかわからないけど、それを聞いてすごいって思ってオーナーと同じ場所にいて話を聞いていただ座っているって言うけどそんな貴重な体験をする機会を作っているのが素晴らしい。


Q
シャンプーとかトリートメントに気を使われていますか?

阿部さん
市販のものでもお気に入りの物があるんですけど、だんだん歳をとったので美容室でトリートメントをしてもらってたんですけど、お試しとか美容室のシャンプーって値段が高いのでなかなか決心がつかなかったんですけどそれをポイントで買うことができて使ったら全然違った!ホント全然違った!


Q
どんなふうに違ったんですか?

阿部さん
ノンシリコンのシャンプーでシャンプーした後のカサカサ感がなくて髪がふわふわする。
だからこれをお願いしたんです。
そのシャンプーは棚にもあるんですけど番号が書いてあるんですよね。
あれって香りだけじゃなくてちょっと成分も違うのかなって。
ホントうちでは今は二人で使ってます。
最初はうちにあったシャンプーで捨てるもったいないからこちらで買ったシャンプーは私が使って、パートナーが残っているのを使ってます。
でも
最近、パートナーが2か月くらい入院していて病院にいる間にシャンプーしてくれたんですけど髪がごわごわになってしまって。
退院してきてまた、ここのシャンプー使ったらまたふわ~って。
本当に大げさじゃないんですよ。


Q
過去のシャンプーに不満がありますか?

阿部さん
たぶん美容室って、サンプルをたくさんいただけるかと思うんですが、どうですか?

森田店長
そうですね。

阿部さん
ありますよね。
美容室って毎回違うシャンプー使ってるんだなって、見えないけどにおいとかで感じが違うなって。
前と違うシャンプー使ってるなっていう美容室があったのでサンプルでいただいてるのをシャンプーで使うんだなって。
だからそれって私の髪にあってるシャンプーじゃなくてお試し品を使ってるみたいな感じはずっとあったんです。


Q
それは大阪にいる時から?

阿部さん
そうですね。
高知でもいつも行っていたところとそうじゃないところでもありましたね。
いつも行っていたところでもありました。
あまりよろしくないなって。


Q
よろしくないですね。
まぁ、こっちのこと考えてないみたいな。

阿部さん
それが例えば髪がダメージがひどいので買ってみましょうか?みたいな。
「あ、そうなのかなって。」
シャンプー買うときってそんな説明はないじゃないですか。


Q
そうですね。

阿部さん
そんなことを思ったことがありますね。
でも、すごい昔の話なんだけど。
自動シャンプー機?
東京の美容室で自動シャンプー機を使ったことがあってカプセルみたいなのを被って水圧でこうマッサージでビヨ~ンって移動してきて。

森田店長
頭のとこだけが水圧で。

阿部さん
それがすごく気持ち悪くて。
そういうとこはいかないんですけど最近どうですかね?

森田店長
僕も好きじゃないですね。

阿部さん
美容室でシャンプーしてもらうのが当然で、こちらの美容師さんはシャンプーが上手ですよ。

森田店長
ありがとうございます。


Q
そういうのって大事ですよね。
若い子のスキルね。

阿部さん
このキッズコーナーも、大事な要素だったと思います。
私たちが来ているとき時々、子供さんたちが来ていてご自身のお子さんもいますけどやはり保育士の資格を持っていらっしゃるから、プロに見てもらえる片手間じゃなくてちょっと子供好きの方が見るんじゃなくて。
それ作る場所は必要なんでしょ?


Q
これは無料でやってるサービスでお客様からお金をいただいてやるとまた別になるので。

阿部さん
保育士さんがじゃなくても?


Q
特に決まりがあるわけじゃないんですけど。

阿部さん
そうなんですね。
でもやはり預ける方としては免許を持っているスタッフさんにいると安心しますよね。


Q
そうですね。

阿部さん
ここはもっとアピールしたほうがいいと思います。
やはり子供がいる時って美容室にはなかなか行けないので。
あと予約制だから当然なのかもしれないけど待つことがないんですよね。
予約していても待つ美容室ってありますよね。
4人ぐらい待ってたりとか、それはスタッフさんの数にもよると思いますけど。
これは要望にもつながることなんですがそれは今のとこスタイリストさんが店長さんしかいないからきっとご自身のペースでできる、予約の取り方をされていると思うんですけども、なんか待たなくてもいいっていうのがうれしいですね。
うちにとっては駐車場を確保してくださるのが非常にうれしいしありがたいです。
車いすなんで車で来られるのが。


Q
はい。

阿部さん
駐車場がありますってHPにかかれていましたっけ?


Q
一応書いてあります。

阿部さん
そうだった。それがあったからだ。


Q
美容室決める時って周りと相談して決めますか?
普段どういうときに決められますか?

阿部さん
相談します。

 


Q
どういった話をされますか?

阿部さん
今回は場所とか家からの位置関係、駐車場があるかどうか、店内はこんな感じだけどとか。
最初の雰囲気ですね。
広さはこれだけあってスタッフさんの写真を見て。
ダサい人はいないじゃん、ぱっと見。
それですよね。それ大事ですよね。
化粧品を売っている人がへたくそだったら絶対買わないじゃないですか。


Q
そうですよね。

阿部さん
やはり美容師さんの髪型大事だと思うし、たぶんお互いにやっているっていうのがあるのでセンスとかがわかるんですよね。
ダサい人いないよね?店長さん海外行っていたんだよねって。
そこのセールスポイントでそういう話をしていて。
とりあえず行ってみようかって。


Q
それはパートナーさんの方が、決めるんですか?

阿部さん
そうなんですよ。
うちはそんな感じです。


Q
じゃあ、パートナーさんがここってなれば。
決まりですか?

阿部さん
パートナーのほうがこだわりが強いので。


Q
では、一番決め手になったのは最終的にはなんですか?

阿部さん
最初のきっかけはやはりHPを見た雰囲気ですけど、継続してるのは技術が確かなのと、プラスアルファで結果に答えてくれる。
スタッフさんのホスピタリティかな。
それが大事かな、私たちにとっては。


Q
やはりそこが継続していこうかなっていう理由ですか?

阿部さん
そうですね。


Q
最初に言った、センスとか海外で勉強しているとか継続してくるのはそこもですか?

阿部さん
期待しているものお願いしているものとプラスで色味やパーマのかけ方からどこでも聞いたら教えてくれると思うんですよね。
ブローの仕方とかはどこでも教えてくれると思うんですけど、わかりやすくそれが自分でも生かせるといったそういう方法で教えてくれるポイントとして。


Q
それは聞いてみないとわからないですね。

阿部さん
そうですね。
相性とかもありますんで。
最初のころは忙しそうだなって感じたけど、もしかすると自分に十分時間をかけてもらえないんじゃないかって思ったこともあったけど、最近はなくなりましたね。
若い子が入ってきて少しアシスタント的なことができるようになって、お店の中が落ち着いてきたのかなって。
底上げされたのかなって。
要望としては早くスタイリストさんを入れてほしいってことかな。


Q
なんか周りの方から通い始めて変わったって言われたこととかありますか?

阿部さん
前は黄色いとか結構言われてたけど「今は雰囲気があってるね」とかって最近言われるようになった。
ちょっと短くするのは何十年ぶりかって。


Q
カラーとかを褒められたり?

阿部さん
カラーとか褒められるようになりました。
とてもありがたいです。


Q変わりましたか?

阿部さん
全然違いますね。
変わりましたね。
どうやってごまかそうか。
きっとカウンセリングの時にキャッチするのが上手なんですよ。
その人の特徴をつかむのが。


Q
パートナーさんからは?

阿部さん
もういう事がないというか。
カラーもそうだしヘアスタイルをものすごく変えるじゃないですか?
でも、久しぶりにいいねって。
終わるたびにいつも写真を撮ってるんですよ。
こうやって撮ってるんです、そこの駐車場で全部。
金髪のところとか。


Q
ピンクとか気になりますね。

阿部さん
これがさっき言ったケープです。
テレビを見ながらこんな色にしたいとかネットで見たのを覚えていてやってもらうようにしているんです。


Q
やはりそんなコミュニケーションはお話ししてないとできないですよね。
友人に紹介するとしたらどんな感じで紹介しますか?

阿部さん
まず、シャンプーやってもらえばわかるから。
それと相談したらいいよ!
どういうふうにしたいかとか。
私たちなら白髪が多いとか相談したら何らかしてくれるよ。


Q
OOな美容室とするなら?

阿部さん
キャッチフレーズね。


Q
一言で言うなら。

阿部さん
アットホームで。
ホスピタリティとかもあるけど、プラスアルファをくれる美容室かな。
プラスアルファが人によって違うし。
おしゃべりができていいとか
シャンプーができていいし、気持ちよかったとか。
毎回いいじゃんって言ったそんな感じ。
それぐらい気前がいい。
プラスアルファを応えてくれるそんな美容室ですね。


Q
ありがとうございました。
非常に貴重な意見でした。ありがとうございます。

阿部さん
おしゃべりに付き合っていただいて。

The following two tabs change content below.
オーナースタイリスト森田大介
美容室Jardan(ジャルダン)オーナースタイリスト。 55年9月1日生まれ豊中産まれの豊中育ち。 美容学校卒業後江坂で9年、大阪市内で2年下積み時代を過ごしフランス留学なども経験しながらここ豊中市夕日丘にオープンさせていただきました。 趣味は旅行に行くこと。日帰りでも飛行機に乗ってでも温泉に行くくらいです。

ブログをメールで購読する

メールアドレスを以下に入力すれば、ブログの更新情報をメールで受信できます。